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カントリーログについてAbout Us
Polisy

薪ストーブは唯一身近な燃料を使用できる暖房器具であり、自分で薪を確保すればほとんど費用は
かからない合理的なものです。
大気の温暖化問題や地域の自然環境の悪化が現実的な問題となって久しい今、身近な森林の樹木を
燃料として利用できる薪ストーブは下記のような問題に良い影響を与えることが出来ます。
地球温暖化防止、里山の保全、治山、治水への貢献、生態系の復活、地域の雇用創出など。

そして、薪ストーブの一番の 魅力は何かと言えば、それは暖房能力の高さです。
体全体をやさしく包み込むかのような暖かさは格別のものであり、設置されたお客様の誰もが設置して
良かったとお話します。
(有)カントリーログの存在意義はこの快適でやすらぐ暖かさをお届けすること、そして地域の自然環境が
健全であるように寄与していくことだと考えています。

In a shop

薪ストーブ専門店で取り扱われている薪ストーブはすべてと言っていいほど海外製です。
主な生産国は北欧のノルウェー、スウェーデンをはじめとしてデンマーク、ベルギー、フランス、ドイツ、
イタリア、英国、アイルランド、オーストラリア、そしてアメリカ、カナダ等々
これらの薪ストーブはそれぞれの国で長年支持されてきた、また現在の環境基準に適合した
薪ストーブ達です。
そのような多数の国のメーカーと機種の中からお客様が自分により合った薪ストーブを選ぶのに迷われるのは当然のことと思います。

(有)カントリーログはプランを持って来店されたお客様の、薪ストーブに対する希望や思いをよくお聞きして、
数社の代表的な薪ストーブの特徴を説明し、ご理解頂くことを最低限の説明項目としています。
実際の薪ストーブを使いながら、

  1. 使い勝手
  2. ドラフトの強弱
  3. 定期的な部品交換の有無
  4. 炎の美しさ
  5. 主に針葉樹を燃焼した場合の影響

また外気導入の可否など・・・薪の安価な調達方法などを説明しています。

After follow

(有)カントリーログは薪ストーブを設置したお客様の薪ストーブ生活が永続的に快適であるようアフターフォローの点も重視しています。
プランニング段階での検討・実際の設置工事・設置後のメンテナンスとすべての業務を社内スタッフで終始していますので、設置後のフォローも即座に対応が可能です。

Future plan

今後は、会員への薪、アクセサリなどの特別価格の販売、イベント開催やNews Letterの配信、原木の情報の提供などを実施の予定です。
薪ストーブのチカラ・薪を育む森のチカラ・そして(有)カントリーログのチカラとが奏でる安らぎとぬくもりを
しっかりと届けて行こうと思います。

Step to date

(有)カントリーログのはじまりは、ある一冊の本を手にした時からと言えます。
その本は、太い丸太を使用して主にチェーンソーだけで 家を造るカナディアンログハウスの作り方を
説明した本です。
見開きのページにあるカナダの森の中で建てられたログハウスの写真は私に十分なインパクトを与えました。
外観の圧倒的な存在感や室内に赤々と燃える薪とその暖炉に何と安らぐ空間なのだろうと思いました。

それからは本格的なログハウスを造ることが私の大きな願望となって行きました。
原木の購入、仮組みするための作業場とクレーン車の確保、チェーンソーをはじめとする各種道具の準備などスムーズではありませんでしたが、どうにか取り揃い走りながら考えるをモットーにログハウスづくりは
スタートしました。
初めて作ったとは思えない完成度の高いログハウスを目指し、ぶ厚い米松の皮をむき、一段目をセットした
8月の暑かった日のことは今も良く覚えています。

そして試行錯誤の末、平均直径30cmの米松の丸太80本を使って、ログシェル(丸太の骨組)を
組み上げました。
翌年2月末、国道沿いに移築し7月にカフェ&事務所として完成しました。
その建物が現在の(有)カントリーログ桜川のショールームになっています。

Finaly

古来より生物にとって冬を越すことは大変厳しく、過酷なものでした。
生命の維持をも危うくする冬を乗り越えるため、その形態や生きるための知恵を会得し命のバトンを
繋いできました。
ヒトも日々の生活や冬のサバイバルのために、燃料を集め、火を興し使い、近代へと生き延びてきました。
昆虫や小動物がやがて来る冬を越すために食物を巣に運ぶように、私たちの先人もつい最近まで冬に備え、
燃料(薪、枯れ葉、下草)を集めました。冬は人にとって高い障害であり、冬は越すものだったのでしょう。

薪を割り、乾燥をさせ、暖をとり、炎を見、熱いものを口にする。
このことに充足を感じたとしたら、それは途切れず繋いできた命のバトンのチカラと、先人が額に汗し
労苦を厭わず家族のために冬の暖を確保したヒトのチカラを感じている。
そのような気がしてなりません。

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